ペンション経営

山の上にある小さなペンションを営む中で感じたことや、お客様との出来事、宿づくり、料理、経営の工夫などを綴っています。山の宿ならではの日常や、リアルなペンション経営の記録です。

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山の上の経営録 ❘ ㉒私のAIの使い方〜論破してみて〜

仕事のこと、生活のこと。AIに聞けば、かなり丁寧に答えてくれる。しかも、こちらの気持ちまで考えてくれる。「それは大変でしたね」「その考え方は間違っていません」「十分可能性があります」……なんだか、自信が湧いてくる。でも、ふと思った。これって...
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山の上の経営録 ❘ ㉑孤島の日記〜軍鶏〜

とある孤島。誰もいないはずの島で、古びた一冊の日記を見つけた。そこには、かつてこの島で暮らしていた人の記録が残されていた。何があったのだろうか。少しだけ、読んでみることにした。シャモ、またはグンケイ。私なりに、食べるときはシャモ。戦うときは...
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山の上の経営録 ❘ ⑳〜誰にも嫌われない文章〜

なんとも恐ろしい…。ある記事を読んでいたら、こんな言葉が出てきた。「メンタルブロック」言葉の通り、自分のメンタルを守るために、見えない壁を作ってしまうこと。失敗したらどうしよう。自分にはできないよ。こんなことをしたら笑われるかも。今のままの...
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山の上の経営録 ❘ ⑲〜かもしれない〜

あ〜なるかもしれない。こ〜なるかもしれない。店を開けておけば、お客さんが来るかもしれない。新しいプランを作れば、予約が増えるかもしれない。ブログを書き続ければ、読んでくれる人が増えるかもしれない。私は、この「かもしれない」が一番怖い。なぜな...
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山の上の経営録 ❘ ⑱ 〜嘆きと記憶〜

大型連休。さぁ、始まるぞ!!予約も埋まって、やる気も十分。ところが……天気予報を見ると、台風。そして、キャンセル。「なんで、よりによって今なんだよ……」山の上の宿は、ただでさえ天候に左右されます。まして大型連休。普段より人が動く、大事な時期...
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山の上の経営録 ❘ ⑰〜期待したい自分と、失望したくない自分〜

売上がなかなか出ない。予約も、なかなか入らない。そんな時は、いろいろ考えます。「新しい宿泊プランを作ってみよう!」「料理を変えてみよう!」「あ、このプランいいんじゃないか?」なんて。料理だって、「これ、美味しいじゃん。」と思ったところで、「...
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山の上の経営録 ❘ ⑯〜嫁を脅した男〜

宿泊は満室。そして次の日は、ランチでコース料理の団体様。さらに夜も、宿泊のお客様がいらっしゃる。この日のランチは、いつも皆さんで来てくれる近所のお米農家さん達です。貸し切りだし、お酒も飲みたい。「迎えに来てよ〜!」近所だから、もちろんOK。...
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山の上の経営録 ❘ ⑮〜イシュタル〜

なぜか突然、頭の中に「イシュタル」という言葉が浮かんできた。イシュタル?実は……私……結構オタクだから……知ってるんです。(笑)たしか、古代メソポタミアで信仰された女神で、愛や戦いなどと結びつけられていたはず。……たしか。あれ?なんか、結構...
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山の上の経営録 ❘ ⑭〜君子になれない男〜

「人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。」ひと しらずして いきどおらず、また くんし ならずや。「慍みず(いきどおらず)」漢文の読み方だから、現代の送り仮名とはちょっと違うんですよ〜。ちなみに『いきどおらず』と読みます!その辺は、ごめんな...
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山の上の経営録 ❘ ⑬〜経費とマーケティング〜ラスボス編

ついに来ました。ラスボスです。その名も……閑散期。ペンションの場合、私のところでは1月中旬から3月中旬くらい。約2カ月。…………。マジ長っ‼️(笑)一応、いつもお問い合わせをいただく「雪」についても書いておきますね。山の上なので、雪が凄いん...