2026-09

PROJECT MOUNTAIN

PROJECT MOUNTAIN ❘ ⑧「静岡県島田市千葉山」俺なりの歴史編「廣智」〜山でキャンプしたら寺ができた?〜

廣智について深掘りしすぎて、手帳のメモと頭の中がいっぱいでパンクしそうな私でございます。そして何より……手帳の字、読めね〜。もうちょっと読める字、書けや〜。(笑)この人についてブログを書いたら、何十記事になることやら。なので今回は、ざっくり...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑰〜期待したい自分と、失望したくない自分〜

売上がなかなか出ない。予約も、なかなか入らない。そんな時は、いろいろ考えます。「新しい宿泊プランを作ってみよう!」「料理を変えてみよう!」「あ、このプランいいんじゃないか?」なんて。料理だって、「これ、美味しいじゃん。」と思ったところで、「...
PROJECT MOUNTAIN

PROJECT MOUNTAIN ❘ ⑦ 「静岡県島田市千葉山」俺なりの歴史編「廣智」〜五色の瑞雲に導かれた男〜

男なら、一度は憧れる山籠り!……いや、憧れないか(笑)。今回の主人公は、そんな山籠りをした男。その名は、「廣智(こうち)」伝承では、奈良時代末、8世紀の人物で、鑑真の法孫。そして、智満寺の開創者として伝えられている僧侶です。廣智、千葉山へ智...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑯〜嫁を脅した男〜

宿泊は満室。そして次の日は、ランチでコース料理の団体様。さらに夜も、宿泊のお客様がいらっしゃる。この日のランチは、いつも皆さんで来てくれる近所のお米農家さん達です。貸し切りだし、お酒も飲みたい。「迎えに来てよ〜!」近所だから、もちろんOK。...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑮〜イシュタル〜

なぜか突然、頭の中に「イシュタル」という言葉が浮かんできた。イシュタル?実は……私……結構オタクだから……知ってるんです。(笑)たしか、古代メソポタミアで信仰された女神で、愛や戦いなどと結びつけられていたはず。……たしか。あれ?なんか、結構...
料理人の独り言

料理人の独り言 ❘ 下積み編〜油の魔術師〜

下積み時代。私のいた厨房の隣は、中国料理の厨房でした。まぁ、よく見ていました。ちなみに、味見も……。ウシシ(笑)。当時は人手が足りなかったこともあって、「おい、エビチリ作っといて」なんて言われることもありました。今思えば、結構すごいことです...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑭〜君子になれない男〜

「人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。」ひと しらずして いきどおらず、また くんし ならずや。「慍みず(いきどおらず)」漢文の読み方だから、現代の送り仮名とはちょっと違うんですよ〜。ちなみに『いきどおらず』と読みます!その辺は、ごめんな...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑬〜経費とマーケティング〜ラスボス編

ついに来ました。ラスボスです。その名も……閑散期。ペンションの場合、私のところでは1月中旬から3月中旬くらい。約2カ月。…………。マジ長っ‼️(笑)一応、いつもお問い合わせをいただく「雪」についても書いておきますね。山の上なので、雪が凄いん...
ペンション経営

山の上の経営録 ❘ ⑫〜経費とマーケティング〜装備編

中ボスを、倒した。LEVEL UP!勇者どうだんは、LEVEL1になった。……LEVEL1?普通、2からだろ!そんなツッコミは、置いておきましょう(笑)。さて、前回は毎月やって来る「固定費」という中ボスのお話でした。中ボスを倒した。では、こ...