山の上の商売で一番きついこと

正直な話をすると、山の上で商売をするのは楽ではありません。「景色がいいですね」「気持ちよさそうですね」とよく言われますが——その裏側は、なかなか大変です。

一番きついのは「読めないこと」

山の上の宿は、とにかく読めません。

・天気で予約が変わる

・急にキャンセルが出る

・そもそも人が来ない日もある

街中の店とは違って、「なんとなく入るお客さん」はほぼいません。

天気に振り回される毎日

特にきついのが天気です。晴れの日は最高ですが、雨や台風になると一気にキャンセルが出ます。

仕込みをしても、全部無駄になることもあります。

正直、「今日は来てくれ…」と思う日もあります。

それでもやっている理由

それでもこの場所で続けているのは、

やっぱり“ここでしかできない体験”があるからです。

・静かな時間

・澄んだ空気

・自然の中で食べる料理そして何より——

「ここに来てよかった」と言ってもらえた瞬間。あれで全部救われます。

正直に思うこと

全てのお客さんに来てほしい、

というわけではありません。ゆっくり過ごしたい方や、

自然を楽しめる方に来てもらえると嬉しいです。

最後に

山の上の商売は大変です。

でも、その分だけ得られるものも大きいです。

このブログでは、

いいことも、きついことも、全部書いていこうと思います。

もし少しでも気になったら、

ぜひ一度、山の上まで来てみてください。

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